2016.09.27 14:52
   

 タックビーンズでは、

●店内で焙煎したコーヒー豆の販売

●コーヒードリンクのご提供

この2つが主なお店となっております。

 

 そのうちの1つ、コーヒー豆。

店内の焙煎機で焙煎したコーヒー豆を100g単位で豆のまま、

お好みの挽き方でご用意し、ご提供しております。

販売方法は、店頭、卸先様、そしてONLINE STOREでも販売。

 

 嗜好品でありデイリーでも楽しめる「コーヒーの魅力」を

みなさんにお伝えしようと、日々悩みながらやっております。

そのなかでも、自分が気をつけている事。

 

【豆のままでも挽いてもOK】

 当店の豆の量り売り、お好みの状態でご提供しております。

豆のままでのご提供はもちろん、ご自宅での抽出方法を

教えて頂ければ適正な細かさに挽いてご提供。

また、コーヒーの豆袋は、「アロマプレスバッグ」という、

コーヒーから出るガスは外に出し、外気は入れない特殊なバッグ。

鮮度をしっかりと。

 

【鮮度を保つ事】

 コーヒー豆は果実の種、農作物です。

焙煎すると褐色し、わかりづらいですね。

時間が経てば酸化し味に変化が出てきます。

ある程度の変化は「味わいの変化」として楽しめますが、

時間が経ちすぎると変な酸味がでて、飲むと「酸っぱい」と

いう印象が強くなります。

この酸化した「酸質」と、コーヒー豆が本来持つ「酸質」は

大きく違います。

コーヒー豆が本来持つ「酸質」は、柑橘系やベリーなど、

果物に例えられる程豊かなフレーバー。

そんな豊かな味を伝えたいので鮮度は常に意識しています。

焙煎した豆は品質が確かかを毎日チェック。

お売りする時に品質が保持できても、ご購入いただき、

ご自宅で消費できるまでを2週間と仮定しています。

 

【コーヒー豆の品質】

 コーヒー豆とひとくくりに言っても莫大な種類とグレードが

あります。

当店で使用しているコーヒー豆は「スペシャルティコーヒー」という

位置づけ。

生産国だけではなく、農園や精製方法まで特定でき、生産地の風味特性を

もつコーヒーを「スペシャルティコーヒー」と言います。

 カップに注いだ時に、消費者が「美味しい」と感じられるコーヒー、それが

求められているコーヒーだと考えております。

 

【トレンドに流されない】

 昨今凄まじいコーヒーのトレンド。ドメスティックや海外から進出してきた

コーヒーショップが全国各地で次々とオープンしています。

しっかりとコーヒーと向き合っているショップは、地域に根付き、オリジナリティ

溢れるコーヒー豆を揃え、ファンがついています。

 コーヒーが流行っているといっても、しっかりと芯を持ち、

「お店らしさ」を持つ事が大事。

タックビーンズでは、中煎り〜深煎りがメイン。

みなさんが毎日飲むようなコーヒーをつくり続けていきたいと思っています。

 

【お客さまの声を大切に】

 「自家焙煎珈琲豆店」というと、専門店で入りづらく、質問したら「そんなこと

も知らないの?」と言われそうな雰囲気、と思っている方もいらっしゃるはず。

 当店は、お客さまがどこまで知りたいのかをコミュニケーションをとりながら

お話したいと考えております。

どんなに品質の高い豆を上手に焙煎しても地域の方のお好みに合わなければしょうがない。

みなさんからの感想がとても大事。

是非お話しましょう。

みなさんの思うコーヒーをもっと教えて下さい。

 




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