2013.09.11 11:30
   
 8月も終わり9月に突入。
蒸し暑い日もあるけれど、秋風が吹き抜けます。

8月下旬頃から、
「暑いからって冷たいものばっかり飲んでたら具合悪くなるからね。」
なんて言って、コーヒー豆をご購入されるお客さまも少しづつ増えてきました。

季節的に秋からは気候も涼しくなり温かい飲み物をお飲みになる方も増えてきますね。

ここで焙煎度合いのご説明を少し。
そもそも焙煎度合いって?
焙煎は生豆を焼いていく作業。空気圧やガス圧を調整しながら生豆から水分を抜き、
豆の持っている酸質やコク、甘みなどをを最大限表現する工程です。

コーヒーの生豆はこのような感じ。


コーヒー豆はコーヒーの実の果実をとってキレイにして乾燥させてモノなんですよ。。
農作物なんです。。
ここらへんの話はまた次回。。

焙煎度合いをザクッと表すとこちら。。
●浅煎り:ライトロースト・シナモンロースト
→こちらは超浅煎り。酸味が際立ちコクなどはあまり感じられません。

●中煎り:ミディアムロースト・ハイロースト・シティロースト
→スッキリとした酸質とやわらかな苦みが特徴。
ミディアム、ハイローストを浅煎りと区別することもあります。

●中深煎り:酸味が消え、苦みやコクが際立ちます。豆の持つ甘みが加わります。
→フルシティロースト

●深煎り:フレンチロースト・イタリアンロースト
→苦みと深いコクと豊かな香りが持ち味。エスプレッソなどでも使われるロースト。

この「焙煎」という作業、「○度で焙煎してガス圧をこれくらいで焙煎すると
この焙煎度合い」と厳密に決まっている訳ではないんです。あくまで目安。
焙煎する方のさじ加減ってやつです。そこをご注意。なのでそれぞれの豆屋さんに
行ったときはお話ししながら決めるといいですね。。

・・・と、、まぁざっとこんな感じです。
ただここで注意が必要。「酸味」や「酸質」なんて言うけど「酸っぱい」訳じゃないんです。
やさしい酸味、や柑橘系の酸味、フルーティーな酸味。酸質にも様々。
酸質を敬遠しないでください。
コーヒーは酸質やコク、後味などバランスが大事。
一度お試し下さい。

ここ数年のコーヒートレンドは浅煎り。
ミディアムロースト〜シティローストくらいの焙煎度合いの豆が好まれています。

ただ、コーヒーのお好みは人それぞれ。
お好きな味の、お好きなコーヒーをお選びください。

「おいしい!」と思えるコーヒーに出会えるよう、tak beansも日々コーヒーと向き合います。
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